Certified Anusara Yoga® Teacher  
line decor
      View this Page in English
line decor
 
 
 
 

 
 
プラナーム
 

サンスクリット語にプラナーム(pranam)という言葉があります。これは、心から深い尊敬と感謝の念を「真」に表すお辞儀のことを指し、心に湧きあがってくるものを認め、自然に受け入れていくこと態度を意味します。私は、以下の人たちに、このプラナームを贈りたいと思います。

はじめに、大きなハグを”ピクシー”ことノエル・ムラタへ贈ります。2005年の、とあるお昼時、エル・バドールにて一緒に食事をしているときのこと。じっと私の目を見据えて、「マークにはホームページが必要よね。私が作ってあげるわ。」とはっきりとした一言。口にしたことを実行してくれただけでなく、彼女は2年間サイトの管理もしてくれました。

ノアーム・ゾークは、2007年にノエルからサイトの管理業務を引き継いで以来、すばらしい働きをしてくれています。どんな質問や要望にも即座に応対してくれるし、いつもきっちりと指示した通りに、またはそれ以上のこともよくしてくれる最高の仕事ぶりです。日本語のサイトを作る時も忍耐強く付き合ってもらったおかげで、楽にサイトを上げることができました。ノアームへたくさんの愛を贈ります!

日本語訳に関しては、安田賀恵子さん、中村絵里さんから疲れ知らずのご協力をいただき、また校正は中村淳さんに協力していただきました。彼らマトリカ・デビス&デヴァ(言葉の女神と神)なしでは、日本語のサイトはきっとここに存在し得なかったことでしょう。彼ら達のすばらしい働きに、敬意を込めて慎ましく一礼いたします。

賀恵子さんには特別にハグを贈ります。日本で教え始めた頃、最初の3ヶ月間分のクラス用に、私が書いた文章を訳してくれました。彼女のおかげで、ヨガの深い主旨をはっきりと、分かりやすいように伝えていくことができました。

私の愛しい絵里からもらった愛情とサポートは、計り知れないものです。もし、彼女が力を貸してくれなかったなら、日本式「やり方」の迷路のなかを進むことができずに、直面してきた問題を解決することはもっと難しかったはずです。それに彼女は、このサイトをより良いものに作り替えていく作業にもかなり手を貸してくれました、クラスでの私の日本語の使い方も直してくれています。彼女の放つ輝きの前に、私の心は一礼を捧げます。

直接または間接的にでも、私のことを導いて下さった全ての輝かしい先生方に大きな感謝の気持ちと愛を抱いています。本当に多くの方々が何らかのかたちで、今の私自身を形作るプロセスに携わってくださいました。その筆頭にくるのは、私の存在そのものの根本にあたる母、ヘレン・ローズ・シュヴェイマです。いつも私に夢を追いかけることを忍耐強く、注意深く見守りながら励まし続けてくれました。大きなイタリア式のハグといっぱいの愛を、マンマ!

最後に、ヨガの指導者というのは、生徒なしでは火が灯されていないロウソクにしかすぎません。生徒のみなさん一人ひとりが、指導者の道を照らす火をさらに輝かしいものへと成長させるのです。みなさんのご厚意、敬意、情熱、心づかい、好奇心、ハッとさせられるような質問をいただきまして、ありがとうございます。私が指導者として享受する一番素晴らしいと感じる事は、みなさんそれぞれに普遍的な叡智と恵みが花開いていく様子を、見守っていけることなのです。

 
 
 
 

 
 
 
site design by pixie