Certified Anusara Yoga® Teacher  
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用語集
 

アヌサラ:アヌは「個人」、サラは「ともに流れる、続く、あとを追う」の意味。アヌサラとは、普遍的なものとともに流れる、あるいは普遍的なものを追う、個人。そして、普遍的なものとは、大いなる恵みの天啓の力として私たちの中に存在しています。


アーサナ:ポーズ。本来は「坐法」の意味。

チダナンダ:チットは「意識、自己を知っていること」、アーナンダは「最高の至福、歓喜」。ヨガの実践における最高の達成とは、普遍的スピリットと親密に心を交わすこと。そうすると自分のダルマがもっともっとはっきり理解でき、人生が楽しくそして思いがけない方向へと展開していきます。

ダルマ:「正道」。ダルとは、「堅固にする、維持する」。ダルマとは、人生を擁護し、支えるもの。スヴァダルマ:スヴァは「自分の」。スヴァダルマとは、自身が進むべき崇高な道。その過程において、自分自身に、社会に、そして世界にとって最善の結果をもたらす手段を理解しようとするのです。

ハタヨガ:ハタは、「強力な」や「確固たる努力」と訳され、ハは「太陽」タは「月」の意味。ヨガの語源はサンスクリット語のユジュ(結合する、一緒になる、集中させる)で、多くの訳があります。例えば「くびきをかける、結合する、付着する、または取り付ける行為」「積極的に、または目的を持って利用する」そして「クリシュナの意識」などです。おおまかには、「規律ある身体的努力(普通はアーサナの練習)を通じて、最高位の意識の男性的(太陽−右側)エネルギーと女性的(月−左側)エネルギーを結ぶこと」と定義されます。

イッチャ:「意志」。何かをしようとする、知ろうとする、世の中に存在しようとする「意志」。願望や切望から湧き出る意図。心。アヌサラヨガでは、イッチャがアティテュード(意志づけ)をもたらします。

ニャーナ:「知識」。自分の意志を知ること。 意図したことを実現させるために必要な手段/過程。思考。アヌサラヨガでは、ニャーナがアラインメント(身体の位置関係)を形成します。

クリヤ:「行為、行い、努力」。自分の意志の表明。意図を完全に実現/表現すること。体。アヌサラヨガでは、クリヤなアクションを引き起こします。

プラーナヤマ:プラーナとは「生命エネルギー、呼吸」あるいは「生命力、魂」、そしてヤマは「抑制、制限」と訳されるので、典型的な定義は「呼吸をコントロールすること」。しかし、サンスクリット語では言葉の前に’ア’が置かれると、反対の意味になるため、タントラにおける定義は プラーナ アヤマ、つまり「呼吸の拡張、自由」となります。

シャクティ:宇宙の女性的本質/エネルギー。意識の偉大なる心(シヴァ)から炸裂する宇宙の創造的な力で、細かく砕け、私たちの世界と宇宙を構成する無限の形態の中へと入り込んでいます。シャクティは生きとし生けるものに宿り、その存在を実感すると、拡大された意識というレンズを通して現実を垣間見ることができ、意識の偉大なる心に引き戻されます。

シヴァ:宇宙の男性的本質/エネルギー。静けさの中で逆説的に脈動する意識の偉大なる心。知る者であり、知られる者であり、ものごとが知られる手段でもある。シヴァは全てに広がっていて、宇宙に存在するいかなる形態や生物と自分自身を結びつける自由を持ちながらも、同時に何ものにも全く拘束されずにいる。

スパンダ:自然界の、全ての生命にみなぎる宇宙の脈拍、脈動。この脈動が調和していると、チダナンダが広がります。

タントラ:タンとは「拡張する、伸ばす」、トラとは「方法、技術、道具、装置」。 タントラとは人生や宇宙に対して、そして最終的には神にいたるまで理解を広げていくための方法論です。概念により作り上げられた知識や、それだけではなく経験によって得られる知識をともに養っていく方法を指します。 スヴァタントラ:スヴァとは「自分の」。自分の本質の自由な力や広がる至福と再び繋がることによって、心を広げて人生の並外れた美しさを経験するプロセス。


ヴィンヤサ:ニヤサとは「置く」、接頭辞のヴィとは「特別な方法で」と訳されるので、階段や音楽もヴィンヤサと言えます。ヨガにおけるヴィンヤサは、アーサナの流れるようなシークエンスと訳されます。それは通常、スーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)を中心とした練習で、呼吸のリズムと連動させます。

 
 

 
 
 
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